2016年7月1日金曜日

7月 エダマメ


品種


 「えぞみどり」

播種


 最終播種日の7月20日までに順次播種します。両サイドに一穴2粒ずつ、中央に1、2粒を直播きします。播種後の生育日数は約70日です。
 鳥害対策のため、寒冷紗をベタ掛けします。

潅水


 開花期以降の乾燥は、不稔莢が発生する原因になるため、土壌を乾燥させないようたっぷり溝潅水します。

病害虫防除


 莢の品質が低下するため、カメムシ類とハダニの発生に注意し、定期的に防除します。

≪開花期≫

ハダニ

コロマイトフロアブル   1,500倍(収穫前日まで2回以内)

カメムシ類

アルバリン顆粒水溶剤   2,000倍(収穫7日前まで2回以内)

フタスジヒメハムシ

トレボン乳剤   1,000倍(収穫14日前まで2回以内)


≪莢肥大期≫

カメムシ類・ハスモンヨトウ

アファーム乳剤   1,000~2,000倍(収穫3日前まで2回以内)
   +
アルバリン顆粒水溶剤   2,000倍(収穫7日前まで2回以内)

除草(雑草生育期)

バスタ液剤   300~500㍉㍑/水100㍑
                    (畦間処理 収穫14日前まで3回以内)

ポルトフロアブル   200~300㍉㍑/水100㍑
             (イネ科雑草の3~8葉期 収穫14日前まで1回)

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