2019年11月1日金曜日

11月 レタス

☆赤文字の農薬は、毒物劇物農薬に指定されています。
 毒物劇物農薬のご購入には、印鑑が必要になります。

品種と播種時期

『レイヤード』…11月15日まで
『バークレー』…11月10日以降

育苗期の防除

ハモグリバエ
 スピノエース顆粒水和剤   1000倍
( セルトレイ一箱当たり0.5㍑潅注・定植前まで1回以内)
アブラムシ類
 モスピラン顆粒水溶剤   2000倍  (収穫前日まで3回以内)
ハスモンヨトウ・オオタバコガ
 アファーム乳剤   2000倍  (収穫3日前まで3回以内)

定植時の病害虫防除

ネキリムシ類(10㌃当たり)
 フォース粒剤    9㌔  (土壌混和・定植時1回)
腐敗病・斑点細菌病(10㌃当たり)
 オリゼメート粒剤     9㌔  (土壌混和・定植時1回)
アブラムシ類・ナモグリバエ・ハスモンヨトウ・オオタバコガ
 ジュリボフロアブル  200倍
(セルトレイ一箱当たり0.5㍑潅注・育苗期後半〜定植当日まで1回)

定植後の管理

本葉2.5〜3枚の若苗を垂直に定植します。早く活着させるため、定植後はたっぷり潅水します。
 土壌の乾燥が続くと生育不良になり、異常球が発生しやすくなるため、暖かい日の午前中に畝間潅水します。
 トンネル支柱を早めに準備しておきます。

定植後の病害虫防除

すそ枯病(定植直後〜10日)
 バリダシン液剤5   800倍  (収穫7日前まで3回以内)
アブラムシ類
 コルト顆粒水和剤  4000倍  (収穫前日まで3回以内)
 ウララDF     2000倍  (収穫前日まで2回以内)
ハスモンヨトウ・オオタバコガ
 プレバソンフロアブル5   2000倍  (収穫前日まで3回以内)
 トルネードエースDF   2000倍  (収穫7日前まで2回以内)
 フェニックス顆粒水和剤   4000倍  (収穫前日まで2回以内)

11月 タマネギ

定植

11月20日頃に、排水の良い圃場に定植します。10㌃当たりの目安は2万株です。
 大苗は葱ボウズが出やすくなるため、草丈が25㌢程度の良質な苗を選びます。
 畝幅は130㌢、条間は24〜25㌢で、4条植えにし、株間は15㌢とします。

除草剤(10㌃当たり)

雑草が生える前に必ず散布します。定植後にトレファノサイド粒剤2.5を4〜5㌔、または水100㍑にトレファノサイド乳剤を300㏄ 希釈して散布します。

11月 春キャベツ

定植

播種後35〜50日ほどの本葉3〜4枚になった苗を畝幅130㌢、株間35㌢で二条千鳥に定植します。10㌃当たりの目安は4300株です。
 定植後は活着を促すため、乾燥させないようにたっぷり潅水します。

定植時の防除

コナガ・アオムシ・ヨトウムシ
 プレバソンフロアブル5    100倍
(セルトレイ一箱当たり0.5㍑潅注・育苗期後半〜定植当日まで1回)
追肥( 10㌃当たり)
 定植10 〜15日後に、農協専用化成500を20㌔施します。

このページの先頭へ