2024年5月1日水曜日

5月 キュウリ

  


支柱立てネット張りと整枝

早めに支柱を立てキュウリネットを張って誘引の準備をします。下から5節までの子づるは早めに除去します。6節目からの子づるは2枚の葉を残して先は摘芯します。下段から発生する孫づるは地面につかないように葉を1~2枚残して摘芯。親づるの摘芯はネットの高さで行います。

中段以上の孫づるは放任し、隣の株と重なるようなら適宜摘芯します。力強い成長点の孫づるを2~3本程度残し上に誘引して株の勢いを保つようにします。

摘葉・摘果

葉が過繁茂になり果実に光線が当たらない場合は、古葉を中心に摘葉します。奇形果などは小さいうちに摘果し、樹勢を維持させましょう。

追肥と潅水

活着後は潅水をやや控えて根をできるだけ深く張らせましょう。雌花が開花するころから潅水量を増やして、果実肥大や側枝の発生を促します。追肥は、定植15日後くらいから、15~20日置きに化成肥料を1a当たり2kg施します。


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